箕面萱野駅いよいよ開業、梅田まで25分、なんばまで34分【北大阪急行】

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こんにちは!ハッピーです!

北大阪急行の延伸工事が完了し2024年3月23日に、「箕面萱野駅」と「箕面船場阪大前駅」が誕生します。従来は「千里中央駅」までだった路線が延伸されることにより、箕面エリアの利便性がますます向上するようです。また、新駅の開業にあわせて周辺地域も再開発が進み、新たな人気スポットの誕生ですね!!

今回は北大阪急行と延伸により新たに誕生する「箕面萱野駅」「箕面船場阪大前駅」について調べてみました。

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北大阪急行って?

北大阪急行は1970年2月24日に大阪万博の会場アクセス路線として開業しました。

大阪府北部の北摂地域を走る路線の一つで、千里中央駅から桃山台駅にかけての沿線に広がる千里ニュータウンと大阪市中心部を結び、起点の江坂駅からOsaka Metro御堂筋線(江坂駅 – 中百舌鳥駅間)と相互直通運転を行い、新幹線乗り換え駅の新大阪駅や大阪市中心部の梅田駅や難波駅へ乗り換えなしでアクセスできるため、利用者の多い路線です。

御堂筋線と一体的に運行されているので、御堂筋線と認識している人も少なくないようですね^^

北大阪急行の延伸工事って?

現在の終点「千里中央駅」からさらに北へ、箕面市萱野まで約2.5km延伸する工事がほぼ完了したところです。千里中央までの区間と同様、国道423号(新御堂筋)に沿うコースで終点が「箕面萱野駅」、途中の船場団地付近に「箕面船場阪大前駅」の2駅が新設されます。

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新たに誕生する駅は?

北大阪急行の延伸工事で新たに誕生する駅は次の2駅です!

箕面萱野駅

新たな終点・始発駅となる駅が「箕面萱野駅」です。

新御堂筋のほぼ終点、箕面トンネルの手前、国道171号線と交差する場所です。みのおキューズモールがあるなど、箕面エリアを象徴する人気スポットですね。

今までは車、バスでのアクセスしかなかった場所に北大阪急行が乗り入れることで、新大阪まで19分、梅田まで25分、なんばまで34分、もちろん乗り換えなしでアクセス可能となります。
通勤・通学はもちろん、レジャーでの利用など、様々な用途で活用できそうですね。

箕面船場阪大前駅

そしてもう一駅、終点の一つ手前にできるのが「箕面船場阪大前駅」です。

新御堂筋を北上して箕面萱野の少し手前、繊維団地のある辺りです。新御堂筋南行側道の地下(新船場北橋と新船場南橋の間)に設けられ、地下駅となります。

周辺には駅名にある通り、2021年に移転した大阪大学の外国語学部のキャンパスがあります。

こちらも、アクセスの幅が広がり、周辺にお住いの方には超便利な駅となりそうですね!

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千里中央駅を利用する人は始発で座れなくなる!

新しい2駅の誕生により、箕面エリアの利便性が高まることは分かりましたが、割を食う人もいるようです。

いままで終点・始発駅だった「千里中央駅」を利用する方たちです。

千里中央駅周辺にお住いの方はもちろん、大阪モノレールで千里中央駅で乗り換えて大阪市内に向かう人は、いままで千里中央駅が始発駅だったので、ホームで並べば確実に座れました。
また大阪市内で夜飲んで帰ってきても、どんなに酔っぱらって寝てしまっても、終点の千里中央駅で乗り過ごすリスクはゼロでした。

千里中央駅をご利用する皆さん、ぜひぜひ気を付けてください^^;

それでも千里中央から箕面エリアがますます賑やかに発展する訳ですから、多少のデメリットはこらえて、新駅を有効活用してください!

乗り過ごしても最大2駅ですからねー(笑)

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まとめ

今回は北大阪急行と延伸により新たに誕生する「箕面萱野駅」「箕面船場阪大前駅」について調べてみました。

まとめ

北大阪急行は1970年2月24日に大阪万博の会場アクセス路線として開業。大阪メトロ御堂筋線と一体的に運行されている。

北大阪急行の延伸工事で新たに誕生する駅は「箕面萱野駅」「箕面船場阪大前駅」の2駅。
新たな終点・始発駅となる駅「箕面萱野駅」からは新大阪まで19分、梅田まで25分、なんばまで34分、乗り換えなしでアクセス可能となる。

いままで終点・始発駅だった「千里中央駅」を利用する方たちは、今まで始発駅で座れた、終点だから乗り過ごすリスクはゼロだったというメリットがなくなってしまう。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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