【マツコの知らない世界】子どもも大人もハマる仕掛け絵本専門店はどこにある?

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ゲスト自ら得意ジャンルやハマっているものを企画として持ち込み MCマツコ・デラックスとサシトークする番組「マツコの知らない世界」。10月10日の放送では子どもも大人もハマる「仕掛け絵本の世界」が紹介されました。

今回は仕掛け絵本の世界について調べてみました。

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仕掛け絵本専門店「メッゲンドルファー」

番組にゲスト出演された嵐田 康平さん、晴代さん、一平さんファミリーが開業した仕掛け絵本専門店は2006年に日本で初めての「しかけ絵本専門店」として神奈川県鎌倉市にオープンしました。

基本情報

店名鎌倉のしかけ絵本専門店 メッゲンドルファー
代表嵐田康平 / 嵐田晴代
所在地神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-9-61
営業時間10:00~18:00
定休日水曜日
TEL0467-22-0675
公式Webサイトhttps://www.meggendorfer.jp/

アクセス情報

JR鎌倉駅東口を出て直進 → 若宮大路を右折(海の方向へ7分ほど進む)→ 
下馬の信号の次「歩道橋のある信号」(鎌倉女学院の向かい側)を右折 → 2軒目がお店

来店にあたっての注意事項

トイレと駐車場のご用意がありませんのでご注意ください。
ペットを連れてのご入店はご遠慮頂いております。
飲食物の手に持っての入店はご遠慮頂いております。

店名「メッゲンドルファー」の意味は?

店名の由来は、ドイツのしかけ絵本の父といわれている作家、ロタール・メッゲンドルファー(1847~1925)の名前からとったとのことです。

ロタール・メッゲンドルファー

1847年ドイツのミュンヘン生まれ。美術学校で学び、1865年にドイツの風刺週刊誌Fliegende Blatter(フリーゲンデ・ブラッター)やMunchener Bilderbogen(ミュンヘン・ビルダーボーゲン)で風刺画家として活躍する。仕掛け絵本作家となったのは、1878年に息子のクリスマスプレゼントとして初めての仕掛け絵本「Lebende Bilder」を制作したのがきっかけといわれている。複雑な仕掛けのしくみを数多く考案し、ドイツの仕掛け絵本の父と呼ばれている。

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仕掛け絵本ご紹介

代表的な仕掛け絵本

はらぺこあおむし

アメリカの絵本作家エリック・カールが1969年に出版した絵本。
鮮やかで大胆な色使いの絵と、穴の開いた仕掛け絵本という個性的なアイデア、シンプルでわかりやすいストーリーから、全世界で累計5,500万部を販売するベストセラーとなりましたた。
70以上の言語に翻訳されていて、日本では1976年に、もりひさし訳で偕成社より発売されています。

不思議の国のアリス

イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドドソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説で、1865年に刊行されました。

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大人でも楽しめる仕掛け絵本

星の王子さま

フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説で、1943年にアメリカで出版された。

北斎

自らの芸術を完成するために100歳を超えても生きたいと願っていた葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」「鳳凰図屏風」冨嶽三十六景の「駿州江尻」など6作品をポップアップで再現した絵本です。

スター・ウォーズ アルティメット・ポップアップ ギャラクシー・ガイド

映画「スター・ウォーズ」の記憶に残る名シーンをペーパー・エンジニアのマシュー・ラインハートが再現した絵本。

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まとめ

今回は仕掛け絵本の世界について調べてみました。

子供の頃に読んだ絵本、大人になって読んだ絵本、そして自分の子供に読み聞かせた絵本、よくよく考えてみると、絵本は常に身近な存在だったと思います。

絵本の中でも、ページを開くと折りたたまれた紙が飛び出したり、めくったり、回したり、つまみを引いて動かしたり、ページに穴が開いていたりする仕掛け絵本は、大人になった今でもついつい夢中になってページをめくってしまう魅力にあふれたものです。

番組で紹介された仕掛け絵本専門店「メッゲンドルファー」では、仕掛け絵本が販売されているだけでなく、作り方教室が開催されるなど、大人も子供もゆっくりと絵本の世界を楽しめるように工夫がされているようです。

鎌倉駅から徒歩10分以内にあるお店ですので、ぜひ一度足を運ばれることをおすすめします。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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