堀田真由がピアノ講師役【たとえあなたを忘れても】主題歌は由薫が歌う『Crystals』

芸能
スポンサーリンク

2023年11月5日に第3話が放送されるテレビ朝日系の連続ドラマ「たとえあなたを忘れても」、通称「あな忘」(あなわす)。

夢を失い生活苦に陥ってしまった音楽教室のピアノ講師の女性と、記憶を失ってしまう「解離性健忘症」という障害を抱えながらも、キッチンカーを運営し懸命に生きる青年の恋物語を描いたヒューマンラブストーリーで、ドラマの放送が終わるたびにネット上では「切なすぎる」「もう苦しい」「つらすぎ」と様々な反響が寄せられています。

今後もどのような展開になるのか、楽しみですねー。

ドラマの主題歌「Crystals」を歌うのがシンガーソングライターの由薫(ゆうか)さんです。

今回は由薫さんの経歴と主題歌「Crystals」について調べてみました。

記憶障害を持つ少女・茜を畑芽育が好演、関西弁うまい!【たとえあなたを忘れても】
畑 芽育(はた めい)さんは2002年生まれ、東京都出身の女優。お祖父さんがアメリカ人のクオーター。目指す女優は木村文乃さん。「たとえあなたを忘れても」で初めて関西弁に挑戦。ネット上では関西弁がすごい上手いと評判。本人も日頃から自然な関西弁を意識している。

堀田真由がピアノ講師役で連ドラ初主演 ロケ地は神戸?【たとえあなたを忘れても】
堀田真由さんは1998年滋賀県出身。ドラマ「たとえあなたを忘れても」は、堀田真由さんが演じるピアニストになる夢に挫折した音楽教室のピアノ講師・河野美璃と記憶を失ってしまう障害をもつ青年とのラブストーリー。撮影は兵庫県神戸市内の各所で行われている。

堀田真由・萩原利久主演ドラマ「たとえあなたを忘れても」のグッズが一部即完【あな忘】
ドラマ「たとえあなたを忘れても」でキッチンカーの青年・青木空を演じる萩原利久さんは1999年埼玉県の出身で、芸能活動のきっかけは「大好きな小島よしおに会って友達に自慢したい」という、軽い気持ちから。特技はバスケットボール。ドラマの公式グッズはネット通販と実店舗で購入可能。

せつない!檀れいが記憶を失う息子の母親役を好演【たとえあなたを忘れても】
檀れいさんは1971年生まれ、兵庫県出身。1992年に宝塚歌劇団入団。2005年退団後、女優として新たなキャリアをスタート。ドラマ「たとえあなたを忘れても」で主人公の河野美璃が好意を寄せる青木空の母親・理佐子を演じている。ドラマの撮影で「ハンドメイド」という喫茶店を訪れた。
スポンサーリンク

由薫さんのプロフィール

  • 名前:由薫(ゆうか)
  • 生年月日:2000年7月9日
  • 出身:沖縄県
  • 職業:シンガーソングライター
  • 所属:アミューズ
  • 所属レーベル:ユニバーサルJ
  • 公式YouTubeチャンネル:由薫 YU-KA

2歳から4歳までアメリカ、5歳から8歳までスイスで暮らしており、英語と日本語をマルチに操るバイリンガル。本や映画が好きで、映画研究会に入って助手として映画の撮影を手伝っていたことがある。

音楽好きな父の影響で洋楽を聴いて育ち、小学生の時にはミュージカルに出演した。ブロードウェイでの観劇により音楽自体を好きになり、ネットなどで世界中の音楽を聴くようになる。
15歳の頃、アコースティックギターを手にする。それをきっかけにカバーユニットやバンドを始め、17歳頃にはオリジナル楽曲の制作を開始する。

↓「USA」の文字が入った服を着ているので、こちらはアメリカにいた頃の写真のようですね。目鼻立ちがはっきりしていて、沖縄出身というのが頷けます。

Xでもしっかりドラマの宣伝をしてくれています(^^♪

スポンサーリンク

ドラマ「たとえあなたを忘れても」の主題歌「Crystals」

「たとえあなたを忘れても」制作発表記者会見で歌ったシーン

↓の動画の13分50秒~19分25秒あたりに由薫さんが登場して、インタビューと実際に主題歌「Crystals」を歌うシーンがあります。ぜひご覧ください。

ドラマのイメージにぴったりの素敵な由薫さんと歌ですね。

主題歌「Crystals」に由薫さんが込めた思いは?

ドラマの制作発表記者会見に登場した由薫さんが「Crystals」を披露する前に「曲に込めた思いは?」というインタビューに次のように答えていました。

由薫さん
由薫さん

歌詞を書くにあたり脚本を読ませていただいたて、透き通るような情景が浮かぶ脚本と感じました。
「記憶」「愛」「夢」というものは触れられるものではないし、目に見えないもので、そういうことを曲の中で描き出せたらと思って。
そして、今という瞬間、瞬間の輝きとか、(主人公の)美璃ちゃんは自分が透明なんじゃないかと思ってしまうことがあっても、クリスタルのように外から見たらすごく輝いているんだよということを伝えたいと思いながら歌詞を書きました。

なんて素敵な思いから生まれた歌なのでしょうか。このインタビューへの回答を見るだけで「Crystals」のメロディが頭の中で鳴っているような気になりますね。

由薫さんの「Crystals」を聴いた出演者の感想は?

記者会見会場で由薫さんが「Crystals」を歌った後に感想を求められた出演者はこのように答えています。

堀田真由さん
堀田真由さん

目の前で聴かせていただいて鳥肌がたちました。
由薫さんの透き通るような歌声の中に力強さがあって、聴いているだけでそれぞれのキャラクターが生きているのが浮かんでくるというか。
私もいま実は(このドラマの)セリフを覚えるときに「Crystals」を聴きながら覚えていて、この曲のおかげでドラマの世界観に入れて毎日頑張れているので、本当に素敵な曲をありがとうございます。

風間俊介さん
風間俊介さん

本当にクリスタルのように当たる光の角度によっていろいろ光り方が変わる風に感じる曲だなぁと。
始まりやサビで多面的な色が見えて、このドラマを観ている方も、ドラマが終わっても「Crystals」を聴くたびにドラマを思い出してくれると思うと、ドラマと曲をセットで一つの作品として受け取っていただければ嬉しいです。

出演者たちも「Crystals」をドラマの世界観、イメージにぴったりと捉えているようですね。

ドラマにとって主題歌がもたらす効果はとても大きいものがあると思います。
ドラマ「たとえあなたを忘れても」が進行していくにつれ、主題歌「Crystals」と由薫さんの歌声がセットで私たち視聴者の心に突き刺さってきて、ストーリーに深みを持たせてくれる気がします。

「Crystals」オフィシャルPV

「Crystals」のオフィシャルPVです。月曜から土曜まではこれを聴いて「あな忘」の世界観に浸りましょう。

歌詞を見ながら聴くと、ドラマと楽曲の世界観がぐいぐい心に迫ります。

同じ場面を巻き戻してしまう
Can you tell me? 今は
夢じゃないといいな

夜が明けても
変わらないでね it’s beaming
おそろいの言葉
手のひらに隠した

Truth hurtsいつまでもこうしてはいられない
わかってるはずなの
But please don’t let me go

Crystals are made out of miracles
忘れるとしても
What’s lost should be found
愛のうたを
奏で続けているの
君に聞いてほしいよ

私ばかりが
写るこのアルバムは
私よりもね
君を感じるよ

Time ticks
どうしょうもないことばっか
でも
涙が出るほど美しいの

Crystals are made out of miracles
私は透明色
You showed me how to love
愛のうたは
鏡のようにいつも
“今”をうつしているよ

同じ場面が君の目にもうつる
Can you tell me? 今は
夢じゃないといいな

スポンサーリンク

まとめ

今回はテレビ朝日系の連続ドラマ「たとえあなたを忘れても」の主題歌を歌う由薫さんの経歴と主題歌「Crystals」について調べてみました。

まとめ

由薫(ゆうか)さんは2000年生まれ、沖縄県出身のシンガーソングライター。2歳から4歳までアメリカ、5歳から8歳までスイスで暮らす。

由薫さんは「Crystals」の歌詞を書くときに、「記憶」「愛」「夢」というものは触れられるものではないし、目に見えないもので、主人公は自分が透明なんじゃないかと思ってしまうことがあっても、クリスタルのように外から見たらすごく輝いているんだよということを伝えたいと思いながら歌詞を書いた。

今期ドラマの中で間違いなくもっとも「せつない」ドラマの「たとえあなたを忘れても」。今後の展開に目が離せません。毎週日曜の夜はハンカチ片手にテレビの前にスタンバイしてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました